想像で疲れるのはやめなさい

次の連休はとても忙しくなりそう。

1日目はコンテスト、2日目は運動会、そして3日目は父の1年祭。

想像ですでに疲れてしまうのが私のダメなとこ(笑)。


今回のコンテストは、望未にとってはおそらく今年最後のコンテストになる。

今年は、ランキング上位者のグランドチャンピオンゲームスが、ここ宮崎は木崎浜で開催されるのだけど、ランキング争いに食い込んで行けるほどコンテストに参加していない。

ただ、数少ないなりに参戦したコンテストで、どのくらいに位置づけることができるのかは来年に向けて少し気になるところでもあるので、最終戦も重要。

無論、ひとつ年齢が上のボーイズクラスとの混合クラスのため、勝ち上がるのはかなり厳しいのだけど、とにもかくにも最後まであきらめずにがんばって欲しいと思ってる。


サーフィンに必要なのは経験。

今まではあまりにも遠い世界で気にもしていなかったのだけど、ふと周りを見渡すと、どの選手もケタ違いに経験値が高い。ほとんどの選手が幼いころから海外の波も経験している。コーチングなんかも度々受けているのかな?

まったく同じようにはしてあげられないかもしれないなあと、親としてはとても負い目を感じてしまうのだけれど、そんなことを言っていても仕方がないよね。


all photo  by shima san


宮崎にいると情報やチャンスに疎くなってしまいがちなので、自分から意欲的に情報を得ていかなくちゃいけないんだと、最近思い始めているところ、、、(←多分気づくの遅いけど)

取りあえず来年は、少しコンテストの経験を増やしてあげたいと思っている。

宮崎の波の経験値を上げていくのは言うまでもない。

そしていつか、せめて本当に必要なときには海外へ出してあげられるよう、準備もしておかなくては。


夫の方は、このコンテストで成績が良ければ、グラチャンの出場枠に食い込んで行く見込みもひょっとしたらあるのかもしれないので、とても重要なコンテストになる。


ああ。想像するだけで精神的に疲れる。

まあ私の心配をよそに、2人はいつでもポジティブだし。

私は当日だけ心配することにして、もう想像で疲れるのはやめにしよう。そうしよう。


いつだって応援してるぜ!我が家のメンズたち。



昨年のこの季節。


この、同じコンテストを終えたあとに、父は他界した。

悲しいことはあまり考え込まないように、1年を過ごしてきた。

だけど時々スっと風が吹いてくるように、

おもむろに父を思い出した瞬間はどうしようもなかった。

無償に父に会いたくなった。


海日和♪

南国宮崎の海の香りをあなたにお届け。 夫のサーフショップのお手伝いをする毎日、一人の母として、一人の女性として、日々の徒然を気ままに綴ります。

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