落ちていく私

(※注:暗いです)

なんだかもう、ぜーーーんぶが、「ばっかみたい」とか思えてくる。

がんばったって、何も報われないじゃないか。

誰かに認めてもらえるわけでもない。

本当に望んでいることは、こんなことではない。

目を背けている自分が惨めになる。

わずかな期待と希望は、きっと全部まぼろしに違いない。

若いころのように輝けるはずもないし。

ああ。

ばっかみたい。

もう、がんばるのなんてやめてしまおう。

私の人生は所詮こんなところだろう。

本当は泣いてしまいたい。

誰もいないところでメソメソ、わんわんと泣いてしまいたい。


とこんな風に私はじっとりと、とことん暗い方へ向かっていくことがある。

酸素カプセルのように、遮断されたなにか心地よいもののなかに、さなぎのようにすっぽりと身を潜めてしまいたくなるような感覚。


びっくりだ。

書き出してみると、本当に暗い。

でも意外と私の闇なんて浅いなあ。

とも思える。


こういうときは、そんな風に拗ねたり甘かったりする自分を放置する。


そう。

手を差し伸べるほどもない甘ったれた発想だ。

放っておくのが一番。

いつまでも拗ねてなんかいられないからね。


何かの拍子にふっと笑ったり、ちょっとしたことですぐに喜んで、

またもとの私にあっと言う間に戻ります。

(そういうところが単純だったのは救いだわ)

今日は雨だから、じっとりと綴ってみました。

さ、お昼はなに食べようかな♪

海日和♪

南国宮崎の海の香りをあなたにお届け。 夫のサーフショップのお手伝いをする毎日、一人の母として、一人の女性として、日々の徒然を気ままに綴ります。

2コメント

  • 1000 / 1000

  • hiromix

    2018.03.08 09:00

    @kanadeこんなこと書いたら引かれるかなーと思いながら綴ったので、分かるって言っていただけほっとしています(笑)。 なんか、書いてみるとちょっと冷静になれる気がします。やり方は人それぞれなんでしょうけどね。 単純は、生きていくために必要ですよね😉
  • kanade

    2018.03.08 08:37

    とーーってもよくわかります(笑 ふと気が付いたら真っ黒でじめじめしたどうしようもない自分・・・でも、何かをきっかけに些細なことで舞い上がったりね。私もほんと根が単純なんだなーとつくづく。 特に季節の変わり目はそんな感じですねー。